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「時間がない」は思い込み?大学生の目標達成を早める4つの時間術

こんにちは、自分磨き大学の唯之(ただの)です!

「テスト前日になって時間がないとパニックになる」「筋トレも資格の勉強も始めたいのに、気づけばスマホを触ったまま1日が終わっている」……そんな経験、ありませんか?頭では「やらなきゃ」とわかっているのに、気づけばまた後回し。

私自身、ロースクール入試を控えていた時期に「時間がない」を言い訳にして、勉強を先延ばしにしていた時期がありました。でも実際に自分の1日を振り返ってみると、SNSやスマホゲームに1日2時間近く使っていたことに気づいて、愕然としたことがあります。

この記事を読めば、「時間がない」と感じてしまう本当の理由と、後回し癖を断ち切って自分のための時間を作る具体的な時間術がわかります。

こんな人におすすめ!
  • 「時間がない」が口癖になっている人
  • 勉強も筋トレも「明日から」で先延ばしにしがちな人
  • 目標はあるのに行動が続かず、自己嫌悪になっている人
  • 1日のスケジュールを見直すきっかけが欲しい人

挫折する人が多い、「時間がない」の勘違い

全員に平等に与えられた1日24時間

実は、「時間がない」と感じている人も、時間に余裕がある人も、1日24時間という条件は完全に同じです。総務省などの生活時間調査でも、スマートフォンの利用時間が1日2時間を超えるケースは珍しくないというデータがあり、多くの人が「時間がない」と言いながら、実は使い方次第で確保できる時間を持っています。「時間がない」の正体は時間の絶対量不足ではなく、優先順位が整理されていない状態であることがほとんどなんです。

「全部やろう」とするから共倒れする

勉強、筋トレ、バイト、サークル、友人関係……大学生はやりたいこと・やるべきことが多い時期です。ただ、今までのペースをそのままに新しい習慣まで追加しようとすると、当然どこかで時間が足りなくなり、結局どれも中途半端になってしまいます。「資格の勉強も、筋トレも、バイトのシフトも全部フルで頑張る」と意気込んで、1週間で燃え尽きてしまうのは大学生あるあるです。「時間がない」と感じたときこそ、何かを増やす前に、何を減らすかを考えるタイミングです。

ズボラでも目標に近づける、自分のための時間術4選

ここからは、私自身がロースクール入試や筋トレの習慣化で実際に使ってきた時間術を4つ紹介します。全部を一気にやろうとしなくて大丈夫、まずは気になった1つから試してみてください。

①やる理由を見つける(固有名詞・数値で具体化する)

「痩せたい」「勉強したい」という抽象的な目標のままだと、人はなかなか動けません。「〇〇大学のロースクールに合格して△△の分野で働く」「体脂肪率を25%から18%まで落として夏までにTシャツが似合う体になる」というように、固有名詞や具体的な数値まで落とし込むと、脳が「今すぐやる理由」を認識しやすくなります。目標が具体的であるほど、後回しにしたときの損失感(「今日サボったら合格まで1週間分の遅れが出る」など)も強くなり、行動の後押しになるんです。

②追い詰められる状況をあえて作る

人は本能的に、深刻な状況に追い込まれるまでなかなか動けない生き物です。であれば、それを逆手に取って、自分から「追い詰められる仕組み」を先に用意してしまうのがおすすめ。友人に「〇月までに資格を取る」と宣言する、模試や試験に申し込んで後に引けない状況を作る、筋トレなら大会やビフォーアフター投稿の締め切りを決めるなど。ちなみに全部を完璧にこなす必要はなく、7〜8割の力で十分回ります。

③捨てる覚悟を持つ

1日は24時間で固定されているので、新しくやることを増やすなら、今やっていることのどれかを減らさない限り、時間は増えません。SNSを見る時間、なんとなく続けているサークルの飲み会、目的のないバイトのシフトなど、「本当に今の自分に必要か」を一度棚卸ししてみましょう。何かを削ることに罪悪感を持つ必要はなく、目標に近づくための取捨選択です。

④1日の行動を振り返る

時間術としてもっとも地味で、かつ効果が大きいのがこの振り返りです。1日の終わりに「今日、何にどれくらいの時間を使ったか」を5分でいいのでメモしてみてください。手帳に手書きでも、スマホのスクリーンタイム機能を眺めるだけでも構いません。想像以上にスマホや移動時間、待ち時間が積み重なっていることに気づくはずです。この振り返りを1週間続けるだけで、自分の時間の使い方の癖が可視化され、次にどこを削って何に充てるべきかが自然と見えてきます。

まとめ:自分自身を分析しよう

  • 「時間がない」の正体は、時間の絶対量不足ではなく優先順位と時間の使い方の問題であることが多い
  • やる理由を数値・固有名詞で具体化する、追い詰められる仕組みを作る、捨てる覚悟を持つ、1日を振り返るの4つが自分のための時間術
  • 完璧に全部をこなす必要はなく、まずは1日を振り返ることから始めればOK

大事なのは、時間術のテクニックを知ることよりも、自分自身がどこに時間を使っているかを知ることです。今日から寝る前の5分だけ、今日の行動を振り返ってみてください。あなたはもう、「時間がない」という思い込みから抜け出すための一歩を踏み出しています。

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