こんにちは、自分磨き大学の唯之(ただの)です!
この記事は、ズボラを脱出して人生を変える「自分磨き5ステップ完全ロードマップ」の【STEP5:勉強編】です。
自分磨きロードマップもいよいよ最終STEPまで来ました。自分自身の武器を作るために勉強は欠かせません。
この記事を読めば、「勉強してるのになかなか成果につながらない」「参考書やアプリを次々に変えては挫折する」という人でも、迷わずに結果に変わる勉強ができる4つのステップの全体像がつかめます。
なぜ量をやる前に立ち止まるべきか?
具体的なステップに入る前に、なぜ勉強していても成果が出ないのか理由は3つあります。
- 目的が曖昧だと努力が分散する
- 手段を間違えると同じ時間でも成果が半分以下になる
- 量をこなさないと、そもそも記憶に残らない
自分なりの勉強法を見つけることで、将来役に立つ武器を得ることができます。
それでは早速、ズボラでも今日からできる4つのステップを見ていきましょう!
ズボラでも続く成果が出る勉強勉強4ステップ
①目的とゴールを決める
まずは「なぜ勉強するか」「いつまでに何を達成したいのか」を言語化しましょう。「資格を取る」ではなく「○月の試験でA判定をとる」のように、期限と数字を入れるのがコツです。ゴールが曖昧なままだと、次の「手段選び」で必ず迷子になります。
②最適な手段を選ぶ
ゴールが決まったら、次はそのゴールに直結する手段を選びます。ポイントは「頑張れば誰でも続けられる方法」を選ぶこと。難しすぎる参考書や自分に合わない勉強アプリを選んでしまうと、それだけで挫折の原因になります。正しい情報を得ることを意識しましょう。
③量をこなす
目的と手段が決まったら、あとはシンプルに反復あるのみです。ただし「毎日3時間」のような高すぎるノルマは挫折の元。「今日は15分」だけでもいいので、毎日机に向かう回数を絶対に減らさないことが量をこなすコツです。続ける仕組みそのものは、「習慣ロードマップ」のステップとも共通しています。
④自分の勉強法を確立する
①〜③を何周か繰り返していくと、「自分は朝の方が集中できる」「暗記は声に出したほうが定着する」など、自分だけの勝ちパターンが見えてきます。ここまでくればもう迷いません。他人の勉強法を真似るフェーズは卒業し、自分専用の「型」に育てていきましょう。
まとめ:勉強はもう迷わない
今回は、成果が出る勉強4ステップについて解説しました。
勉強の成果を出すために行う4ステップは以下の通りです。
- ステップ①:目的とゴールを決める
- ステップ②:最適な手段を選ぶ
- ステップ③:量をこなす
- ステップ④:自分の勉強法を確立する
最初から完璧な計画は必要ありません。7〜8割の精度で決めて、走りながら調整していけば十分です。
あなたはもう、迷いなく結果を出すための一歩を踏み出しています。
