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1日5分で人生が変わる「読書習慣」のすすめ

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こんにちは、自分磨き大学の唯之(ただの)です!

「よし、今年こそ月10冊読むぞ!」と意気込んで本屋で何冊もまとめ買いしたのに、気づけば本棚には読みかけのページがそのまま。結局スマホでSNSを眺めて1日が終わっていた…なんて経験、ありませんか?

実は私も、大学生の頃はまさにこのタイプでした。意識高くビジネス書を5冊まとめ買いしたものの、読んだのは最初の10ページだけ。「積読」という言葉を知ったのもこの頃です(笑)。当時は「毎日30分は読むぞ」と気合いを入れすぎて、1日できなかっただけで「もう自分には無理だ」と諦めてしまうことの繰り返しでした。「読書は大事」とわかってはいても、続けるのは本当に難しいですよね。

でも実は、続けるコツさえ知っていれば、読書はズボラな人でも無理なく習慣にできます。今回は、読書がもたらすメリットと、挫折しない「読書習慣」の作り方、さらに初心者にもおすすめの本を3冊、具体的にご紹介します。

読書がもたらすもの

①知識が”自分の武器”になる

本には、著者が何年もかけて得た知識や経験がぎゅっと凝縮されています。1冊1,500円ほどで、他人の何年分もの学びを自分のものにできるのは、コスパで考えても最強の自己投資です。特に大学生のうちに知識のインプット量を増やしておくと、社会人になってからの判断力や行動力に大きな差がつきます。

②ストレスがみるみる軽くなる

イギリスのサセックス大学の研究では、読書はわずか6分で心拍数を落ち着かせ、ストレスを68%も軽減できると言われています。散歩や音楽鑑賞よりも高い効果があるというデータもあるほどです。忙しくて疲れている日ほど、スマホを触るより本を開いたほうが、実は心が休まるのかもしれません。

③自己肯定感と行動力が上がる

「本の中の一文が、行動するきっかけになった」という経験がある人は多いと思います。私自身、悩んでいた時期に読んだ本の言葉に背中を押されて、初めて自分から行動を起こせたことがありました。悩んでいる時ほど視野が狭くなりがちですが、本を読むと「自分と同じように悩んで、それでも一歩を踏み出した人がいる」ことを知れます。読書は知識を得るだけでなく、「自分も変われるかもしれない」という気持ちを育ててくれるものだと感じています。

ズボラでも続く読書習慣の作り方

①「1冊読み切る」をやめて「1日5分」から始める

挫折する一番の原因は、「1冊読み切らなきゃ」というプレッシャーです。まずは1日5分、パラパラめくるだけでも十分。ハードルを極限まで下げることが、続けるための一番の近道です。

②読む時間と場所を固定する

新しい習慣は、既存の習慣にくっつけると圧倒的に続けやすくなります。「〇〇したら本を開く」というルールを1つ決めるだけで、忘れっぽい人でも自然と読書習慣が身についていきます。

③ジャンルは自由、「積読」もOKにする

読書習慣の目的は「本を読み切ること」ではなく「本を開く習慣をつくること」です。積読が増えても、それは興味の証拠。7〜8割できればOKくらいの気持ちで、気軽に続けていきましょう。

おすすめの本3選

①夢をかなえるゾウ

自称神様のゾウ「ガネーシャ」が、冴えない主人公に成功のための課題を出していくストーリー形式の1冊。難しい理論ではなく「靴を磨く」「募金する」といった小さな行動から始まるので、読書初心者でも物語として楽しみながら読み進められます。関西弁で毒舌なガネーシャのキャラクターが面白く、笑いながら読んでいるうちに自然と「行動することの大切さ」が腑に落ちる、まさに読書習慣の1冊目にぴったりの本です。

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②金持ち父さん貧乏父さん

お金に対する考え方を根本から変えてくれる、世界的なお金の名著。「資産と負債の違い」「働き方とお金の関係」を、金持ち父さんと貧乏父さんという2人の対比を通してわかりやすく教えてくれます。学校では教わらないお金の知識を、学生のうちから持っておくと、将来の選択肢がぐっと広がります。就職・投資・副業など、お金にまつわる判断を迫られる前に、大学生にこそ読んでほしい1冊です。

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③複利で伸びる1つの習慣

「小さな習慣の積み重ねが、複利のように大きな成果を生む」という考え方を、豊富な事例とともに解説してくれる1冊。1%の改善を毎日積み重ねるだけで、1年後には約37倍の成果になるという考え方が紹介されており、「続けること」自体が難しいと感じている人に、続けるための具体的な仕組みづくりを教えてくれます。この記事の「読書習慣」の考え方にも、かなり近いものがあります。

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まとめ:1日5分続けてみよう

読書は知識・ストレス軽減・自己肯定感アップなど、多くのメリットをもたらしてくれる

続けるコツは「1冊読み切る」ではなく「1日5分だけ開く」こと

既存の習慣とセットにして、決まった時間・場所で読むと続けやすい

ジャンルは自由。積読になっても気にしなくてOK

読書習慣は、完璧に本を読破することが目的ではありません。今日紹介した3冊のうち気になるものを1冊手に取って、まずは5分だけページを開いてみてください。読み終わらなくても大丈夫、途中で飽きても大丈夫です。大切なのは「今日も本を開いた」という小さな積み重ね。それだけで十分な一歩です。あなたはもう、変わるための一歩を踏み出しています。

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