こんにちは、自分磨き大学の唯之(ただの)です!
「よし、来月までに絶対痩せる!」そう意気込んで、いきなり食事を半分にしたり、毎日ジムに通う計画を立てたことはありませんか?私も昔、まさにこのタイプでした。
とりあえず、ジムを契約すれば筋トレするだろうと思い、ジムを契約しました。しかし、ジムに行った日は、3ヶ月でたったの2回(笑)。ただ単にジムにお金を寄付しただけになってしまいました。
今回は、私自身の失敗も踏まえながら、なぜダイエットは挫折してしまうのか、そして挫折しにくいダイエット習慣についてご紹介します。どれも今日から取り入れられるものばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。
挫折する人が多い間違ったダイエット
①短い期間で大幅に痩せようとしている
- ❌「1ヶ月で−5kg」「2週間で−3kg」など、短期間で大きな数字を目標にする
- ❌「早く結果を出したい」という焦りから、いきなり極端な方法に手を出してしまう
- ❌SNSで見た「〇日で激変!」という投稿を鵜呑みにして真似してしまう
短期間で大きく痩せようとすると、体への負担が大きいだけでなく、モチベーションも「結果が出ない=失敗」という思考に偏りがちです。目標が高すぎると、達成できなかったときの挫折感も比例して大きくなってしまいます。しかも急激に落とした体重は、リバウンドしやすいというデメリットもあります。焦る気持ちはよくわかりますが、そこをぐっとこらえられるかどうかが、実は最初の分かれ道だったりします。
②食事制限しすぎている
- ❌炭水化物・脂質を完全にカット
- ❌1日の摂取カロリーを1,000kcal以下に抑える
- ❌好きなものを一切我慢する「ゼロか100か」の食生活
極端な食事制限は、最初の数日こそ体重が落ちて達成感がありますが、栄養不足やストレスからリバウンドしやすくなります。私自身、我慢を重ねた反動で夜中にお菓子を一気食いしてしまった経験があり、あれは本当に悪循環でした(笑)。我慢のダイエットは、我慢できる期間にしか続かないというのが正直な実感です。
③オーバーワークになっている
- ❌休息日を作らず毎日ハードな運動をする
- ❌「サボったら意味がない」と自分を追い込みすぎる
- ❌睡眠時間を削ってまで運動や自炊の時間を確保しようとする
やる気があるうちはいいのですが、オーバーワークは体だけでなく心も疲弊させます。真面目な人ほど「毎日100%やらなきゃ」と思い込み、それができなくなった瞬間に一気にやる気を失ってしまう…というパターンが本当に多いんです。休むことも、ダイエットを続けるための立派な戦略のひとつだと思っています。
継続率爆アゲ!挫折しにくいダイエット習慣4選
①長期的な目標を立てる
- ⭕「1ヶ月で−5kg」ではなく「半年で−5kg」など、無理のないペースに設定する
- ⭕ゴールだけでなく「痩せてどうなりたいか」というイメージも一緒に描く
- ⭕途中で目標を見直してもOK、というくらいの柔軟さを持っておく
一般的に、健康的に痩せられるペースは1ヶ月で体重の1〜3%程度と言われています。焦らず長期戦で構えることで、多少停滞する時期があっても「まあ、そういう時もあるよね」と受け流せるようになります。ダイエットはマラソンのようなものなので、最初から全力疾走しないことが完走のコツです。
②食事管理をしすぎない
- ⭕完全に禁止するのではなく「7〜8割は自炊、2〜3割は好きなものを楽しむ」くらいのバランスにする
- ⭕無理にカロリー計算はせず、健康そうな食品(野菜、果物、魚)を食事に取り入れる
- ⭕友人との外食や飲み会は「今日はオフの日」と割り切って楽しむ
食事管理を100点満点でやろうとすると、続けるハードルがどんどん上がってしまいます。ゆるく続けられるラインを見つけることが、結果的に一番の近道だったりします。私も今は完璧を目指さず、8割できたら自分を褒めるようにしています(笑)。
③体重、体脂肪率を気にしすぎない
- ⭕体重測定は毎日行うが、数値は気にせず、見た目で判断
- ⭕数字が増えた日があっても一喜一憂しない
- ⭕1日ごとの変化ではなく、1週間、1ヶ月と長い期間の変化を見る
体重は水分量やホルモンバランスでも簡単に1〜2kg変動します。体重計に毎日乗ったとしても、1日、2日の変化は気にせず、1週間、1ヶ月と長い目を見て変化を見るようにしましょう。
④成長を記録する
- ⭕体重だけでなく、運動を続けた日数や体調の変化も記録する
- ⭕写真を月1回撮って見た目の変化を残しておく
- ⭕「今日はここまでできた」という小さな達成もメモしておく
数字だけを追うと停滞期に心が折れやすいですが、「今月は20日運動できた」「階段がつらくなくなった」といった小さな変化も記録しておくと、自分の頑張りを実感しやすくなります。この「ちゃんと進んでる感」が、継続する上で本当に大事なんです。過去の記録を見返すと、地味に思えても着実に前進していることに気づけますよ。
まとめ:長い目で見て少しずつダイエットを続けよう
挫折してしまう原因の多くは、①短期間で結果を求めすぎる、②食事制限のしすぎ、③オーバーワークの3つでした。逆に続けやすい人は、長期的な目標を立て、食事管理も体重チェックもほどほどに、そして小さな成長をしっかり記録しています。
完璧を目指さなくて大丈夫です。7〜8割できていれば十分ですし、うまくいかない日があってもゆっくりで構いません。ダイエットは短距離走ではなく長距離走です。この記事を読んで「ちょっとやってみようかな」と思えたなら、あなたはもう、変わるための一歩を踏み出しています。
