こんにちは、自分磨き大学の唯之(ただの)です!
この記事は、ズボラを脱出して人生を変える「自分磨き5ステップ完全ロードマップ」の【STEP4:読書・マインド編】です。
読書をし、精神を安定させることで、どんな苦難も乗り越えられる強い自分を手に入れることができます。
この記事を読めば、「読書が続かない」「自己肯定感が低い」という人でも、精神を鍛えることができる4つのステップの全体像がつかめます。
なぜ読書・マインドを鍛えるべきか?
見た目や筋トレと違い、読書・マインドは目に見える変化はすぐには出ません。でも、STEP4として絶対に外せない理由が3つあります。
- 知識への投資は裏切らない
- 自己効力感が行動力の土台になる
- 大学生の今だからこそ時間を確保しやすい
精神が安定すると、人間関係や行動力など様々なことにいい影響を与えてくれます。
それでは早速、ズボラでも今日からできる4つのステップを見ていきましょう!
ズボラでも続く読書・マインド4ステップ
①読書習慣を作る
最初のハードルは「読む本を選ぶこと」と「読む時間を作ること」です。分厚い名著やベストセラーに手を出していきなり挫折するくらいなら、薄い本・興味のあるジャンルの本を1日5分だけ読むところから始めてOK。通学の電車内、寝る前の5分など、すでにある生活の隙間に読書を差し込むのがコツです。
②アウトプットする
読んだだけで満足していませんか?人は読んだ内容の大半を数日で忘れてしまうと言われています。だからこそ、読んだら3行でいいのでメモに残すアウトプット習慣が重要です。SNSに感想を投稿する、友達に話す、ノートに書く、方法はなんでも構いません。インプットとアウトプットをセットにすることで記憶への定着率が大きく変わります。
③自己肯定力を作る
読書とアウトプットを積み重ねると、「やればできる自分」を実感できるようになります。ここで大切なのは、結果ではなくプロセスを自分で褒めること。「1冊読み切った」「1週間続けられた」など、小さな達成を自分で認めてあげてください。他人と比べるのではなく、過去の自分と比べることが、自己肯定感を育てる1番の近道です。
④挑戦する
読書で得た知識と、積み重ねてきた自己肯定感を武器に、いよいよ新しいことに挑戦するフェーズです。資格の勉強でも、一人旅でも、サークルやバイトでの新しい役割でも構いません。「知る」で終わらせず「やってみる」に変えることで、読書は初めて自分の人生を変える力になります。
まとめ:読書とマインドを整えると人生が変わる
今回は、知識と精神を鍛える4ステップについて解説しました。
知識と精神を鍛えるために行う4ステップは以下の通りです。
- ステップ①:読書習慣を作る
- ステップ②:アウトプットする
- ステップ③:自己肯定力を作る
- ステップ④:挑戦する
まずは今日、1冊の本を5分だけ開いてみることから始めて見てください。あなたはもう、人生を変えるための一歩を踏み出しています。
